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SxS PRO
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よくあるお問合せ(SxS PRO)
【メディア関連】
 Q1:ExpressCardとはなんですか?
ExpressCard技術は2003年9月にPCMCIA(規格策定団体)によって導入された新しい規格です。 PCカードより高い性能を、PCカードより小さいサイズで実現する設計がなされています。 パラレル転送で高速化に限界があったPCカードに対して、シリアル転送で高速化を実現し、データ転送速度はPCカードの約2倍です。幅が34mmのExpressCard/34と54mmのExpressCard/54の2種類があります。SxS PROが採用している前者はPCカードの約1/2の大きさです。

 Q2:SxS PRO以外の、ExpressCardタイプのメモリーカードとの違いは?
SxS PROはPCI Express をインターフェイスとして採用していますが、その他のExpressCardのインターフェースはUSB2.0です*。*ソニー株式会社調べ(2007年11月1日現在)

 Q3:PCI ExpressとUSB 2.0はどのように通信速度が違いますか?
SxS PROが採用しているPCI ExpressインターフェースはUSB2.0の4倍以上高速です。

 Q4:ソニーのXDCAM EXカムコーダー以外の機器で使用できますか?
専用ドライバをインストールすることにより、ExpressCardスロット標準搭載PCで使用可能です。また、ソニーから同時に発売されるリーダー・ライター SBAC-US10で使用可能です。

 Q6:PCに挿入したままSxS PROのライトプロテクト(WP)スイッチを操作してもよいですか?
PCのExpressCardスロットに挿入してご使用される場合、SxS PROのライトプロテクトスイッチを操作しないでください。
パソコンのOSによってはライトプロテクトスイッチを解除しても書き込み禁止状態のままになることがあります。

 Q7:読み書き中にSxS PROを取り出したら、データが壊れました。
読み書き中は、SxS PROを抜かないでください。
パソコンやメモリーカードの中のデータが壊れる恐れがあります。

 Q8:読み書き速度はどの程度ですか?
弊社所定の測定条件にてベンチマークテストをした結果は、以下のとおりです。
・リード:約800Mbps (約100 MB/sec)、
・ライト:約640Mbps (約80 MB/sec)

また、ファイルコピーをした場合の速度は、以下のとおりです。
約6.6GBの動画ファイルをコピーし、転送時間を計測。(転送速度の計算方法=ファイルサイズ/転送時間)
・リード:約400Mbps (約50MB/s)
・ライト:約448Mbps (約56MB/s)

* ファイルコピーの結果がベンチマークに比べて遅い理由は、主に使用したPCのHDDの速度に依存するためです。

【測定環境】
パソコン:VAIO VGN-AR92US
CPU:Intel Core2 Duo T7600 2.33GHz
OS:Windows Vista Ultimate
チップセット:インテル 945PM Express チップセット
RAM:2GB
ハードディスクドライブ:80GB ×2 (RAID 0)

(*)転送速度は、転送するファイルサイズ、使用するメディア、OS、CPUの速度、その他の使用環境により変動します。
お客様の使用環境下において常に下記の転送速度を保証するものではありません。

【ドライバ関連】
 Q9:Windowsで必要な動作環境は?
Windowsの推奨環境は、下記「推奨環境」をご覧ください。
※推奨環境の全てのパソコンについて動作保証をするものではありません。
【対応OS】
Windows XP Home Edition Service Pack 2以降/Windows XP Professional
Service Pack 2以降/Windows Vista Ultimate/Windows Vista Business/
Windows Vista Home Premium/Windows Vista Home Basic/Windows 7
※推奨環境の全てのパソコンについて動作保証をするものではありません。
※工場出荷時に上記のOSがインストールされている必要があります。

 Q10:Macintoshで必要な動作環境は?
Macintoshの推奨環境は、下記「推奨環境」をご覧ください。
【対応OS】MacOS X v.10.4 (10.4.9以降)
Mac OS X v.10.5(10.5.0以降)
(2008年11月17日掲載)

 Q12:SxSをパソコンに接続しても認識されません。
SxSが認識されない場合は、再度抜き差ししてください。
また、PCでSxS PROをお使いいただくには専用のデバイドライバが必要です。PCにSxSデバイスドライバがインストールされていない場合は、デバイスドライバをインストールしてください。

デバイスドライバはサポートサイトより無償でダウンロードできますので、こちらをご覧下さい。
また、古いデバイスドライバをお使いの場合は、最新のドライバをインストールしてください。

 Q13:デバイスドライバがインストールできません。
お使いのパソコンがSxSデバイスドライバを使用するのに必要な環境を満たしていない場合、SxSデバイスドライバはインストールできません。SxSサポートサイトより使用可能な環境をご確認下さい。

 Q15:PCでフォーマットできるか?
PCでのフォーマットは推奨していません。(XDCAM EXカムで記録できなくなる、或いは転送速度が遅くなる場合があるため、動作を保証していません) SxS PROをXDCAM EXカムコーダーで使用する場合は、必ずXDCAM EXカムコーダーでフォーマットして下さい。

 Q16:SxS PROのフォーマット(初期化)に関してのご注意。
機器の機能による「フォーマット」や「削除」では、本製品内のデータは完全には消去されません。譲渡/廃棄の際は、市販のデータ消去専用ソフトを使用するか、本製品を物理的に破壊するなどお客様の責任においてデータの処理をしてください。

 Q17:読み書き中にSxS PROを取り出したら、PCが応答しなくなりました。
読み書き中は、SxS PROを抜かないでください。
OSの問題でOSが応答しなくなる場合があります。

 Q18:Mac OSでSxS PROを抜いたら、エラーメッセージが出ました。
OSの仕様です。
メモリーカードを抜く場合はゴミ箱に捨てる動作で「安全な取り外し」を行ってください。

 Q19:スリープ(スタンバイ・休止)中の対象製品の抜き差しについて
パソコンがスリープ (またはスタンバイ、休止) の状態、またはスリープへの移行中に対象製品の抜き差しを行わないでください。
OSが応答しなくなる場合があります。

 Q20:ファイル書き込み中にスリープ(またはスタンバイ、休止)すると、エラーが出ることがあります。
ファイル書き込み中にスリープ(またはスタンバイ、休止)に移行しないでください。

 Q21:Mac OSでの書き込み、読み出し中のスリープへの移行について。
Mac OSで、データの書き込み、読み出し中にスリープに移行しないでください。
以下のような問題が発生することがあります。
・スリープ中にメディアを抜き差しして復帰するとアイコンが表示されない
・メディアを入れ替えて復帰すると「ファイル使用中」のメッセージが表示される

 Q22:Mac OSで使用中に抜き差しをしたらPCがフリーズしました。
Mac OSで、強制的に抜き差しを繰り返すと、パソコンが固まることがあります。Mac OS X V.10.4.9より古いバージョンをお使いの場合は、V.10.4.9以降にアップデートしてください。
また、v.10.4.9以降の場合も、ゴミ箱にアイコンを捨てて安全に取り出してください。

 Q23:対象製品を挿入してもパソコンでドライブを認識しないことがあります。
対象製品をパソコンから素早く抜き差しをくりかえすと、ドライブを認識しないことがあります。
再度挿入いただくか、OSを再起動してください。

 Q24:対象製品をパソコンから取り外すとマイコンピュータにデバイスが残っています。
安全な取り外しをしてから、本機を取り外してください。

 Q25:スリープ中に対象製品を挿入して復帰すると対象製品が認識されません。
スリープ中に本機を挿入して復帰しないでください。

 Q26:休止中に対象製品を挿入してから復帰すると画面がブラックアウトします。
スリープ中に本機を挿入して復帰しないでください。