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ECM-W3
ワイヤレスマイクロホン

ECM-W3

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高S/Nの全指向性マイクユニットを内蔵、ノイズ抑制フィルターも搭載し、クリアな音声で高音質収録を実現

送信機には、高S/Nの全指向性マイクユニットを内蔵し、耳障りな雑音をデジタル信号処理で効果的に除去するノイズカットフィルターをマイク側に搭載。これにより、ノイズの少ないクリアな音声収録・収音が可能となりました。また、 低音域である風切り音や空調ノイズ、振動ノイズなどの不要な雑音を低減するローカットフィルターもマイク側に搭載しています。ポストプロダクションでのノイズを除去する工程を軽減でき、作業効率に寄与します。さらには、デジタルオーディオインターフェースに対応したマルチインターフェース(MI)シュー搭載のソニー製カメラとレシーバーを接続することで、レシーバーから出力されるデジタルオーディオ信号を直接カメラ本体で記録することができるため、ノイズの混入を抑えた高音質収録が可能となります。

左)写真のボディは別売のZV-E1、レンズは別売のFE PZ 16-35mm F4 Gです<br>右)ノイズ抑制フィルタースイッチ(青枠) NC:ノイズカットフィルター / LC:ローカットフィルター
左)写真のボディは別売のZV-E1、レンズは別売のFE PZ 16-35mm F4 Gです
右)ノイズ抑制フィルタースイッチ(青枠) NC:ノイズカットフィルター / LC:ローカットフィルター

※ カメラのデジタルオーディオインターフェース対応/非対応は、サポートサイト をご確認ください
※ お使いのカメラがマルチインターフェース(MI)シューのデジタルオーディオインターフェース対応機器の場合は、スライドスイッチ(ANALOG/OFF/DIGITAL)を「DIGITAL」に設定します
※ お使いのカメラがマルチインターフェース(MI)シューのデジタルオーディオインターフェース非対応機器の場合は、スライドスイッチ(ANALOG/OFF/DIGITAL)を「ANALOG」に設定します

多彩な収音方法

ワイヤレスの利便性

ECM-W3は、見通しの良い場所であれば、最長150m(*1)まで通信可能です。Bluetooth 5.3(Bluetooth Low Energy)とLC3Plus(*2)コーデックを採用することで、低消費電力、低遅延、高音質を実現しています。省電力化により、バッテリーも小型化されています。

*1 レシーバーの位置からマイクロホンが見えている時の目安となる距離です。金属、人体などの障害物や反射面の有無など周囲の状況や電波状況により変化します
*2 LC3plusはECM-W3およびECM-W3Sで使用されているオーディオ規格です

マルチインターフェース(MI)シュー対応

マルチインターフェース(MI)シュー対応により、レシーバーはケーブル不要。ソニー製カメラに簡単に取り付けられ、すぐにデジタル収音できるセッティングとなっています。また、バリアングルLCDモニターを横開きにして撮影してもケーブルが干渉しません。撮影時の自由度があがり機動力の高い撮影が可能です。

セーフティ機能およびアッテネータ機能

通常の音量と、それより20dB小さい音量の2つの音声を同時に記録できるセーフティ機能(*)を搭載しており、大音量収録時の音割れリスクを低減できます。また、収録音量に応じて記録レベルを3段階に調節できるアッテネータ機能も搭載しています。

* モードスイッチの設定がMIXの時

マイク音声入出力対応

マイクロホン側に外部マイク入力端子として、φ3.5mmミニジャック(モノラル)を搭載しています。ECM-LV1などのラベリアマイクと組み合わせて使用することができ、被写体の衣装に装着するなど、マイクの存在を目立たせずに収音可能です。また、レシーバー側には音声出力端子として、φ3.5mmミニジャック(ステレオ)を搭載しています。マルチインターフェース(MI)シュー非搭載のカメラやPC、ICレコーダーなどとも組み合わせて使用することができます(*)。その場合、レシーバーはフル充電で約3時間連続運用が可能です。

* ご使用の際は、市販されている変換アダプタが必要な場合があります。接続する機器については各メーカーの仕様をご参照ください

USBデジタル音声出力

USB接続したスマートフォンやPCへ、レシーバーからデジタル音声(48kHz/24bit)を出力できます。また、USBオーディオ入力対応機器に接続して録音することも可能。USBオーディオ(*)入力対応機器をご使用の場合は、レシーバーのスライドスイッチで「ANALOG」または「DIGITAL」に設定してください。

* USB Audio Class1.0対応機器に接続したときのみ使用可能です。さらに、USB Audio Class1.0対応でも、機器によっては接続の際に別途変換アダプターが必要になる場合もあります

レシーバースタンド兼ネジ穴付きアダプター

マルチインターフェースフットの端子保護ホルダー/スタンドを同梱しており、対談撮影などに便利なレシーバースタンドとして使えます。さらに端子保護ホルダー/スタンドはネジ穴付きアダプターとしても活用できます。例えばスマートフォンクランプにレシーバーを取り付けてスマートフォンと一体運用が可能です。

小型・軽量なデザインと高い信頼性を実現

小型・軽量で防塵防滴に配慮した本体デザイン

マイクロホン・レシーバーともに優れた装着性と可搬性を兼ね備えており、持ち運びや撮影時にも邪魔にならない小型・軽量サイズです。また、防塵防滴に配慮した設計(*)になっており、屋外でも安心して使用できます。

[マイクロホン]
大きさ:幅(約)25.0mm × 高さ(約)52.5mm ×奥行(約)20.5mm
質量:約17g

[レシーバー]
大きさ:幅(約)32.0mm × 高さ(約)29.0mm ×奥行(約)50.0mm
質量:約25g

[充電ケース]
大きさ:幅(約)92.5mm × 高さ(約)41.5mm ×奥行(約)65.5mm
質量:約110g

* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません。装着するボディによっても性能は異なります

バッテリーアシスト

マルチインターフェース(MI)シュー対応により、電源供給はソニー製カメラからレシーバーへ直接おこなわれます(*)。これにより、レシーバーのバッテリー切れを心配することなく撮影を続けられます。また、充電式のマイクロホンは、フル充電で約6時間連続運用が可能です。なお、小型充電ケースが同梱されているので、内蔵電池により移動中の充電も可能となっています。

* ご使用のカメラによっては、電源が供給されない場合があります。対応機種については、サポートサイト でご確認ください

ステータス通知機能を搭載

LINKランプと電源ランプを搭載しており、録音ミスを防ぎます。

[LINKランプ]
マイクロホン・レシーバー間の通信状況を示すランプで、録音ミスを防ぎます。

[電源ランプ]
マイクロホン・レシーバーの両方に搭載し、いずれもバッテリーの残量が確認可能。バッテリー切れによる録音ミスを防ぎます。

1. LINKランプ<br>2. 電源ランプ
1. LINKランプ
2. 電源ランプ

風切り音を低減するウインドスクリーン付属

付属のウインドスクリーンを使用することで、強い風や息がマイクに当たった時に発生する雑音を低減することができます。屋外での撮影でも、安定して話者の声をクリアに収録することが可能です。

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