商品情報・ストアサウンドバー/ホームシアターシステムHT-RT5特長 : 便利な機能

サウンドバー/ホームシアターシステム

HT-RT5
ホームシアターシステム

HT-RT5

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本格的な5.1chサラウンド環境を、簡単な自動セッティングで実現

約30秒でセッティング可能な自動音場補正「D.C.A.C.DX」(Digital Cinema Auto Calibration Deluxe)

ソニーの自動音場補正技術「D.C.A.C」に、スピーカーの位置を理想的な状態に再配置する「スピーカーリロケーション」を追加した「D.C.A.C.DX」。部屋の形状や家具の配置などの原因により適切な場所にスピーカーを置けない場合、隣接するスピーカーからも同じチャンネルの信号の音を出すことで、ファントム定位により仮想的にスピーカーの音源位置を移動します。理想的なスピーカー配置とすることで、より忠実度の高いサラウンド空間を再現できます。付属の測定用ステレオマイクを使って部屋の音響特性を測定し、約30秒で適正な音場へと補正します。

<「D.C.A.C」による効果>
●スピーカーの接続違いの確認
●スピーカー間の音量バランス調整
●スピーカーの音色(周波数特性)調整
●スピーカーからリスナーに到達する音の時間差を補正

スピーカーリローケーション

ソニーの単品コンポーネントAVアンプなどに搭載されていた本格的な5.1ch音場補正機能。自動音場補正機能を実行後、スピーカーリロケーションをONに設定でき、スピーカーの音源を理想の位置に自動生成することができます。5.1chシステムで悩みがちなスピーカーの置き場所の問題や、設定・調整などの手間を解消し、より手軽に臨場感豊かなサラウンド環境を実現できます。

4K対応

入力された4K映像信号を、そのまま4K対応テレビへ送信する「4Kパススルー」(*1)に対応。4K対応テレビと組み合わせ、さらに豊かな映像と音を堪能できます。また、4K放送対応チューナーを接続するために必要な著作権保護規格HDCP2.2に準拠。スカパー!の4K専門チャンネルなどを高音質で楽しめます(*2)。

*1 右記信号のパススルーに対応しています(4096×2160p 59.94/60Hz(*3)、4096×2160p 50Hz(*3)、4096×2160p 23.98/24Hz(*4)、3840×2160p 59.94/60Hz(*3)、3840×2160p 50Hz(*3)、3840×2160p 29.97/30Hz(*4)、3840×2160p 25Hz(*4)、3840×2160p 23.98/24Hz(*4))映像ソース機器側の出力信号仕様および映像表示機器側の入力信号仕様もあわせてご確認ください
*2 スカパー!プレミアムサービス対応アンテナ(別売)が必要です
*3 YCbCr 4:2:0/8bit対応のみ
*4 8bit対応のみ

人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」

映画の音の3要素のなかでもっとも重要度が高いダイアローグ。映画のセリフはストーリーの把握や登場人物への感情移入に大きく左右します。「ボイスモード」で人の声やセリフ(センターチャンネル成分)だけを3段階で調節可能。人の声の周波数成分をイコライザー補正することで明瞭度を高め、映画のセリフをクリアに再現。物語へ集中しやすくなり、より映画を面白くします。

深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」

深夜などの小音量時でも明瞭感のあるサウンドを得られるよう、最適なバランスに調整する「ナイトモード」。小音量でもクリアな音質で、包み込まれるようなサラウンド空間を再現でき、映画などのコンテンツを臨場感豊かに楽しめます。

自宅のリスニング環境に合わせ最適な低音を調整できる「サブウーファーボリューム」

夜間に視聴するときや、となりの部屋など周囲に音漏れが気になる場合にサブウーファーの音量を任意の大きさに設定可能。ご自宅の環境に合わせて最適な音量で楽しめます。音量は0-12に設定でき、初期値は10です。

自由度の高いレイアウトを可能にする「壁掛け対応」

壁掛けにも対応し、さまざまな設置環境に合わせて、より自由なレイアウトが可能です。

※ 付属のネジは壁掛け用ブラケットを装着するためのネジで、壁掛け用ネジは別売りです

自由なレイアウトができる「ワイヤレスサブウーファー」

サブウーファーには、部屋の隅やソファーの後ろにも置けるように、スピーカーケーブルの配線が不要な5.2GHz帯を用いたワイヤレス接続を採用。

自由なレイアウトができる「壁掛け対応ワイヤレスリアスピーカー」

左右のリアスピーカーは、5.2GHz帯のワイヤレス伝送で接続。部屋を横切る配線が不要になり、すっきりとレイアウトできます。壁掛けにも対応し、部屋に合わせて自由度の高い設置が可能です。

※ 壁掛けのネジは別売りです

HDMI端子を複数搭載し、さまざまな機器との接続が可能

HDMIの入力を3系統搭載。ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー、PS3/PS4などのゲーム機、衛星放送チューナー、ケーブルテレビチューナー、ビデオカメラなど、最大3つの機器と接続可能。テレビに接続する場合よりも、高音質なサウンドで、臨場感豊かなサラウンドを楽しめます。

テレビのリモコン信号を受け取り、テレビ側へ再送信する「AVマウス」付属

スピーカーにIRリピーターを装備。付属のAVマウスを装着することでテレビ用リモコン信号を送信。万一、テレビのリモコン受光部にリモコン信号が届きにくい場合などにお使いいただけます。

※ IRリピーター機能は、必要に応じ、バースピーカー部に外付けのAVマウスを接続して使用します

テレビとの接続がより簡単になった「オーディオリターンチャンネル(ARC)」

ARCに対応したテレビと本機をHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に伝送されます。従来、必要であった光デジタルケーブルを接続することなく、HDMIケーブル1本の接続だけで、テレビの音声をホームシアターシステムでお楽しみいただけます。

他社製品との機器連動が可能

業界標準規格のHDMI機器制御(CEC)に準拠。同規格を採用した他社製テレビやブルーレイ機器などと本機をHDMIケーブルで接続することで、テレビのリモコンで連動操作をすることも可能です(*)

※ 本機が対応しているリンク機能は、下記になります
・システムスタンバイ(電源オフ連動)
・ワンタッチプレイ(自動入力切換)
・システムオーディオコントロール(スピーカー切換、音量調節、消音操作)
・ARC(オーディオリターンチャンネル)
 他社製品がこれらの標準機能に対応している場合のみ、ご使用いただけます
* 他社製品の独自機能については、動作保証しかねます。すべての機器における動作を保証するものではありません。HDMI機器制御(CEC)とは、各社で一般的に「-リンク」などと呼ばれる機器連携機能のうち、HDMI接続された機器間の連携機能を指します。ご使用の前に、各社製品の各機能の対応をご確認ください

番組情報(EPG情報)に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」

4種類のサウンドフィールドを搭載し、多彩な番組、映画、音楽を簡単に最適な設定でお楽しみいただけます。さらに、デジタル放送の視聴の際は、「オートジャンルセレクター」により、EPG情報に応じて、サウンドフィールドを自動的に切り替え、最適なサウンド設定で番組を視聴いただけます。

ブラビアの画面から操作できる「オーディオ機器コントロール」

ブラビアの「オーディオ機器コントロール」アプリに連動することにより、ブラビアのリモコンを使ってテレビ画面上で、サウンドフィールドの変更や音質設定、入力切り替えが可能になりました(*)。従来の「ブラビアリンク」に加えて、「オーディオ機器コントロール」アプリとの連動により、さらに簡単で快適な操作が行えます。

* 「オーディオ機器コントロール」アプリ連動は、ブラビアをインターネットに接続し、ブラビアリンクの設定を「入」にする必要があります

スタンバイ時の消費電力を低減する充実の省電力機能「パススルー」「オートスタンバイ」

「ブラビアリンク」との連携による省電力機能を採用。スタンバイ時でもブルーレイディスクレコーダーからの映像・音声信号をやりとりできる「パススルー」は、ブラビアの電源OFF時には「パススルー」を自動でOFFにして消費電力を抑える「オートモード」が加わりました。また、本機に約30分間音声の入力がないと自動でスタンバイ状態に切り替わる「オートスタンバイ」も備え、ムダな電力消費を抑えます。

※ 「ブラビアリンク」機能を「入」にすることが必要です

現在 ソニーストアでの取り扱いのない商品です

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