XDCAM
映像制作機材 "XDCAM"

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Content Browser

バージョンアップ履歴

更新日

バージョン

主な追加・更新機能

2015/9

バージョン

Ver.2.3.4

主な追加・更新機能

  • プロフェッショナルディスク未挿入のPDW-HD1550へFTP接続しようとすると予期しないエラーが発生する問題を修正しました。
  • 24bit 4ch AudioのXDCAM IMXクリップを再生すると予期しないエラーが発生する問題を修正しました。
  • 先頭タイムコードに不要なField Flagがある場合、倍速再生されてしまう問題を修正しました。
  • Avid DNxHD®、Apple ProRes素材が記録されたMediaを本アプリケーションで扱うと、Avid DNxHD®、Apple ProRes素材の管理情報が削除されることがあり、機器などでこれらクリップが認識できなくなる問題を修正しました。
  • PDW-U1/U2ドライブを使用してプロフェッショナルディスク上のクリップをIn/Out点間の切り出し機能でコピーした時、進捗表示に誤りが発生することがある問題を修正しました。
  • PXW-X70で記録したXAVC Longクリップを再生すると予期しないエラーが発生する問題(Macのみで発生)を修正しました。
  • 拡張子MXFが小文字の場合、クリップとして認識できない問題(Macのみで発生)を修正しました。
2015/8

バージョン

Ver.2.3.3

主な追加・更新機能

  • Vegas Pro でエクスポートしたXDCAMフォーマットのクリップが正常に再生できない事がある問題を修正しました。
2015/3

バージョン

Ver.2.3.2

主な追加・更新機能

  • PMW-1000に挿入されているSxSメモリカード上のXAVC Long CIFS接続での再生不可問題を修正しました。
2014/11

バージョン

Ver.2.3.1

主な追加・更新機能

  • PXW-FS7で記録したXAVC Longのクリップが正常に扱えない問題を修正しました。
2014/8/18

バージョン

Ver.2.3.0

主な追加・更新機能

  • XAVC Long HD/QFHDフォーマットに対応しました。
  • XDCAM Stataion Ver.2.5以降で対応したCIFS経由プロフェッショナルディスクへの書き込みに対応しました。
  • プロフェッショナルディスクへのXAVC Intraクリップ書き込み、ディスクからの読み込みに対応しました。
2014/03/20

バージョン

Content Browser Ver.2.2.1

主な追加・更新機能

  • プロフェッショナルディスクに記録されているクリップをExplorerウィンドウに表示したとき、サムネイル表示されるまでの時間が長い遅い問題を修正しました。
  • XQDメモリーカードへのクリップコピーが失敗する問題を修正しました。
2013/10/18

バージョン

Content Browser Ver.2.2

主な追加・更新機能

  • XAVC Intra QFHDおよびXAVC Intra 2Kフォーマットに対応しました。
  • Flash Band補正可能なフォーマットに、XDCAM HD/ XDCAM HD422/DVCAMが追加されました。
  • 機能の改善および不具合修正
    - IN/OUT点情報をクリップに保存していなくてもIN/OUT点間コピーが実行できるようになりました。
    - 再生ウィンドウにおいてIN/OUT点間が識別しやすいようにデザインを変更しました。
    - タイムコードのコピー&ペーストに対応しました。
    - FTP転送機能において、文字エンコーディングがShift-JISのサーバーに対応しました。
    - 「ウィンドウの配置」メニューが常に実行可能になりました。
    - Offline Mediaのワークフォルダーにおいて、他のPCやPDZ-1などからコピーした32文字のDiscID名のフォルダーを認識できるようになりました。
    - GOP数が一定でないMXFファイルの再生時に、一部のフレームが表示できない問題を修正しました。
    - ディスク間でのIN/OUT点間コピーに失敗することがある問題を修正しました。
    - XDCAM Station Remoteで、記録中のクリップに対する再生位置の移動が正しく行えない問題を修正しました。
  • 注意:PMW-1000 Ver. 1.1以降においてMXF PUT MODEメニューをPDW-likeに設定していると本アプリケーションからCIFS接続でクリップを書き込むことができません。normalに設定してご利用ください。
2013/07/26

バージョン

Content Browser Ver.2.1

主な追加・更新機能

  • CIFS接続の機能拡張
    - XDCAM Station v2.3以上において、ディスクおよびSxSメモリーカード上のクリップが閲覧できます。
    - PMW-1000において、SxSメモリーカード上のクリップが閲覧できます。
  • 標準機能を30日間試用できるようになりました(アクティベーションが必要です)。
  • LANアダプタ構成を変更した際に、シリアル番号の再登録が不要になりました。(Windows版のみ)
2013/03/01

バージョン

Content Browser Ver.2.0

主な追加・更新機能

  • XAVCフォーマットに対応しました。 - クリップ種別XAVC Intra 4KおよびXAVC Intra HDを追加
    - XAVCクリップの再生
    - XAVCクリップのコピー、およびIN/OUT点間コピー
  • NXCAM DVフォーマットに対応しました。
  • 再生画像の静止画保存がJPG形式にも対応しました。
  • Content Managerとの連携 (MAC OSのみ)
    クリップ/クリップリストをオプティカルディスク・アーカイブ用コンテンツ管理アプリケーション「Sony Content Manager」を介してアーカイブすることができます。
2012/11/13

バージョン

Content Browser Ver.1.1

主な追加・更新機能

  • XDAM StationへのFTP接続
    - FTP接続したXDCAM Station機器をExplorerウィンドウに表示し、クリップ情報の閲覧やコピー操作を行う事ができます。
     「リモートホストの登録」メニューで、XDCAM StationをXDCAM機器として追加してください。
    - XDCAM Station機器をXDS Style設定することで、内蔵ドライブだけでなくディスクおよびSxSメモリーカードにアクセスできます。
     FTP接続では、MP4/AVIフォーマットには対応していません。
  • XDCAM Station Remote
    - 複数のウィンドウを開くことで、複数のXDCAM Station機器との接続が可能です。
    - XDCAM Station Ver 2.0の新機能に対応しました。
     ディスク/SxSと内蔵ドライブ間のクリップコピー
     ディスクへの記録、SxSメモリーカードからの再生
  • Content Manager(Optical Disc Archive 管理アプリケーション)との連携
    クリップ/クリップリストをSony Content Managerを介してアーカイブすることができます。
  • Previewウィンドウでの再生制御キー操作の改善
  • クリップリストからAAF(Advanced Authoring Format)ファイルへの変換に対応しました。
    有償オプション機能として提供されます。シリアル番号の登録を行った場合のみ使用することができます。
2012/10/09

バージョン

Content Browser Ver.1.0

主な追加・更新機能

  • NXCAMクリップに対応しました。
    - クリップ種別NXCAM AVCHDおよびNXCAM MPEG-2 SDを追加
    - NXCAMクリップの取り込み、またメディアへの書き戻し
    - メタデータ表示にリレー記録、GPS情報を追加

Windows

  • 拡張クリップリスト機能を追加しました。オフラインメディアに取り込んだプロキシファイルを使って、複数のメディアに記録されているクリップを組み合わせて編集することができます。*1

Mac

  • Final Cut Pro Xからのエクスポートに対応しました。
  • プランニングメタデータファイルを選択してFinal Cut Pro Xに登録できるようになりました。*1

*1:有償オプション機能として提供されます。シリアル番号の登録を行った場合のみ使用することができます。

2012/04/26

バージョン

XDCAM Browser Ver.2.1

主な追加・更新機能

  • 機器でロック設定されたMXFフォーマットのクリップのロック状態を表示するようになりました。
  • MXFフォーマットのクリップのロック設定・解除が行えるようになりました。
  • ユーザー設定に、削除につながる操作を禁止するオプションを追加しました。
  • SxS メモリーカードからのオフラインメディアへのコピーに対応しました。
  • Blu-ray DiscおよびDVDへの書き込みに対応しました。 (DVDへの書き込みはWindows版のみ)*1
  • オーディオレベルメーター表示に対応しました。*2
  • Final Cut Pro 7からUDFフォーマットのSxSメモリーカードへのエクスポートに対応しました。(Mac版のみ)
  • Final Cut Pro Xへのファイルのインポートに対応しました。(Mac版のみ)
  • クリップリストからプロキシデータのWindows Media File形式への変換に対応しました。(Windows版のみ)*2
  • クリップリストからAAF(Advanced Authoring Format)ファイルへの変換に対応しました。(Windows版のみ)*2

※その他の改善機能等はリリースノート(Windows版)(Mac版)をご参照ください。

  1. *1:有償オプション機能として提供されます。ただし、XDCAM Browser Ver2.0をインストールした日から30日間は試用することができます。
  2. *2:有償オプション機能として提供されます。XDCAM Browser用アドバンストパックXDBZ-AD1のシリアル番号の登録を行った場合のみ使用することができます。
    なお、有償オプション機能は、別売オプションであるXDCAM Browser用アドバンストパックXDBZ-AD1が別途必要になります。
2011/11/14

バージョン

XDCAM Browser Ver.2.0

主な追加・更新機能

  • XDCAM Station対応各種接続(FTP接続、CIFS接続、NET-RMT接続)に対応しました。
    (XDCAM Stationのリモート制御機能や、メディア間のクリップコピー、XDCAM機器とのFTPファイル転送、クリップリスト編集など)
  • 3D撮影情報をもつクリップのペアを3Dクリップとして扱えるようになりました(PMW-TD300&PMW-F3 3D-LINKオプション)。
  • プランニングメタデータの表示方法を変更し、プランニングメタデータの新規作成と編集に対応しました。*1
  • ライブロギング機能に対応しました。*1
  • エッセンスマークリストを用いたエッセンスマークの設定に対応しました。また、エッセンスマークリストは、追加・編集が可能です。*1
  • クリップ/クリップリストの一覧情報の出力機能に対応しました。*1
  • Acquisition Metadata表示(アニメーション表示、テキスト表示)に対応しました。*2
  1. *1:有償オプション機能として提供されます。ただし、XDCAM Browser Ver2.0をインストールした日から30日間は試用することができます。
  2. *2:有償オプション機能として提供されます。XDCAM Browser用アドバンストパックXDBZ-AD1のシリアル番号の登録を行った場合のみ使用することができます。
    なお、有償オプション機能は、別売オプションであるXDCAM Browser用アドバンストパックXDBZ-AD1が別途必要になります。
2011/8/9

バージョン

XDCAM Browser Ver1.3

主な追加・更新機能

  • XDCAM Drive Software Version 3.0に対応しました。
  • クリップから静止画を作成する機能を追加しました。
  • FAM接続したXDCAM機器のクリップの高解像度再生に対応しました。
  • 電子シャッターがオンのときに撮影されたシーンでのフラッシュバンド検出と補正に対応しました。(Progressive segmented Frame素材を除く)
2011/5/20

バージョン

XDCAM Browser Ver1.2

主な追加・更新機能

  • カムコーダーで作成したプロキシデータを記録したUSBメモリーを扱えるようになりました。
  • オフラインメディアウィンドウを追加し、オフラインメディアを取り扱えるようになりました(Mac版)
  • ネットワーク接続に対応し、XDCAM機器やサーバーにネットワーク経由で接続し、これらの機器との間でファイル転送が可能になりました。(Mac版)
  • ExpressCardカードスロットに挿入されているSxS-1メモリーカードの書き換え寿命を表示するようになりました。
  • SxSメモリーカードのFAT32メディアフォーマットが可能となりました。

*Mac版では、SxS-1の寿命表示、および、FAT32のメディアフォーマットは、SxS UDF Driver V1.0.1のインストールが必要です。

2010/11/9

バージョン

XDCAM Browser Ver1.1

主な追加・更新機能

  • ストーリーボード編集機能を追加し、MXFフォーマットのクリップを用いたクリップリストの作成が可能となりました(一部作成できないクリップリストが存在します)。
  • クリップリストをそのクリップリストを構成するクリップとともに、コピーすることが可能となりました( 一部コピー出来ない組み合わせが存在します)。
  • Disc Metadataの編集可能な項目が追加されました。
  • Final Cut Pro 7.0.3(Pro Applications Update 2010-02)で対応された以下のCodecのクリップが変換可能になりました。
    HD422 1280x720 50M 29.97P
    HD422 1280x720 50M 25P
    HD422 1280x720 50M 23.98P
  • クリップリストをもとにサブクリップをFinal Cut Pro へ登録する機能を追加しました。