> 本体アップデートができなかった場合

本体アップデートができなかった場合

アップデートが正しくできない場合は下記から該当する項目を選択し、対処方法をご確認ください。

アップデートが開始できない、または完了しない

Macをお使いの場合


アップデートが開始できない、または完了しない

アップデートが開始できなかった場合

以下の項目を確認してください。

  • 電源の確認
    バッテリー容量が充分にあるか、または、ACアダプターをきちんと接続しているかを確認します。
    バッテリー残量が3個以上(バッテリー残量表示画面)ないと、アップデートを開始できません。
  • USB接続の確認
    パソコンとカメラ本体を、カメラに付属のUSBケーブルで、マスストレージ接続しているかを確認します。
    1. USBケーブルをパソコンから外します。
    2. カメラの電源を入れ、カメラのUSB接続設定が、「マスストレージ」に設定されていることを確認します。
    3. カメラの電源を入れたまま、パソコンとUSB接続し、再度ダウンロードファイルを実行します。
    4. パソコンに複数のUSB端子がある場合、別のUSB端子で1.から3.の手順をやり直します。
  • ダウンロードファイルの確認
    ダウンロードしたファイルが、カメラ本体とパソコンに合ったファイルであるかを確認します。
    • ダウンロードファイルは、カメラによって異なります。カメラ本体の型名と、ダウンロードファイルが異なる場合は、アップデートを開始できません。
    • ダウンロードファイルには、Windows用(拡張子 .exe)とMac用(拡張子 .dmg)があります。

アップデートが完了できなかった場合(カメラの画面が真っ黒になったまま、15分以上反応がない等)

以下の手順でアップデートをやり直してください。

  1. USBケーブルをパソコンから外します。
  2. カメラからバッテリーを取り外し、数分放置した後に入れ直します。
  3. パソコンを再起動します。
  4. カメラの電源を入れ、カメラのUSB接続設定が、「マスストレージ」に設定されていることを確認します。
  5. カメラの電源を入れたまま、パソコンとUSB接続し、再度ダウンロードファイルを実行します。

本体アップデート後アクセスランプが点灯したまま操作ができない、またはカメラの電源が入らない場合

以下のページをご確認ください。

電波式ワイヤレスコマンダー「FA-WRC1M」のアップデートに失敗する場合

  • 電源の確認
    新品の単3形アルカリ乾電池2本または、満充電された単3形ニッケル水素電池2本をご用意ください。
  • USB接続の確認
    パソコン側に「本体が検出できませんでした」などのメッセージが表示される場合、以下のことをお試しください。
    • ソニー製カメラに付属のUSBケーブルまたはUSB規格に準拠したケーブルをご用意ください。
    • パソコンと接続されているほかのUSB機器を外してください。
    • 電波式ワイヤレスコマンダーの電源を入れてからパソコンと直接USBケーブルで接続してください。カメラに装着してのアップデートはできません。
    • 一度USBケーブルを抜き、再接続をお試しください。
    • パソコンに複数のUSB端子がある場合、別のUSB端子に接続してお試しください。
  • ダウンロードファイルの確認
    ダウンロードしたファイルが、製品とパソコンに合ったファイルであるかを確認します。
    • ダウンロードファイルは、製品によって異なります。製品の型名と、ダウンロードファイルが異なる場合は、アップデートを開始できません。
    • ダウンロードファイルには、Windows用(拡張子 .exe)とMac用(拡張子 .dmg)があります。

Macをお使いの場合

macOS 11でSystem Software Updaterを起動した後、現在/更新後のバージョンを確認する画面が現れず「アップデートできませんでした」と表示される場合

過去にSystem Software Update Helperを使用してカメラのアップデート行ったのちに、アンインストールしていないことが考えられます。以下の手順でSystem Software Update Helperをアンインストールしてください。

  1. 以下のページからSystem Software Update Helperをダウンロードします。
    macOS 11(Big Sur)をお使いのお客様へ
  2. ダウンロードした "SSUHelper100_****a.zip" を解凍します。
  3. "SSUHelper100_****a" フォルダーを開き、Uninstallerフォルダ内にあるアンインストーラーを使ってドライバーをアンインストールしてください。
  4. アンインストール後にUpdate_ ********.dmgファイル(********はモデル名、バージョンナンバー)をダブルクリックしてアップデートを再開してください。

macOS 11までに対応している製品のアップデートに必要なSony Camera Driverがみつからない

アップデート手順の中にSony Camera Driverのダウンロードファイルがありますので、アップデート手順をご確認ください。

Sony Camera DriverにはIntelプロセッサ搭載のMac用とAppleシリコン搭載のMac用の2種類あります。お使いのパソコンの仕様をご確認の上、適用してください。

Appleシリコンを搭載したMacに対応している製品のアップデートをする場合

Appleシリコンを搭載したMacでアップデートする場合はセキュリティポリシーの変更をおこなってください。

macOS 10.14 (Mojave)まで対応のアップデータ実行時にSystem Software Updater が起動しなかった場合

ダウンロードしたファイル(拡張子.dmg)をダブルクリックすると表示される[Update_ILCE***V***]フォルダーの中にある[Resouces]フォルダーを開き、[SystemSoftwareUpdater]をダブルクリックして実行してください。
*はダウンロードしたファイルによって異なります。例えば、ILCE-9のVer.4.10の場合は[Update_ILCE9V410]です。

macOS 10.13(High Sierra)で「アップデート対象となるカメラが検出できませんでした」と表示される場合

カメラとパソコンをUSB接続せずに、事前にMacで「DriverLoader_1013」を実行する必要があります。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「DriverLoader_1013」を実行後は、再度アップデートをやり直してください。


本件に関する問い合わせ

ソニー使い方相談窓口
電話番号: フリーダイヤル:0120-333-020 (無料)
携帯電話からのお問合せは、050-3754-9577(有料)をご利用ください。
上記番号へ接続後、最初のガイダンスが流れている間に「402」+「#」を押してください。
直接、担当窓口へおつなぎします。
受付時間: 月〜金 9:00〜18:00 ※祝日・年末年始除く
  • ※上記窓口にご提供いただいたお客様の個人情報(氏名、連絡先、ID、ご所有製品の型名・製造番号、お問い合わせや購入の履歴など)は、商品および関連サービスに関するご相談その他のお問い合わせにお応えするため、必要に応じて、ソニーグループエレクトロニクス関連会社  で共同利用させていただきます。
    また、商品の販売および関連サービスの提供、製品保証・修理など顧客サポートの提供、ならびに今後の商品開発やサービス向上の参考としても共同利用させていただく場合がございます。尚、本窓口におけるお客様の個人情報の管理責任者はソニーマーケティング株式会社です。
  • ※お客様から、ソニーグループエレクトロニクス関連会社  が提供する製品またはサービスに関するお問い合わせをいただいた場合、お問い合わせにお答えする目的で、お客様の個人情報をソニーグループエレクトロニクス関連会社  に第三者開示させていただきます。
  • ※ソニーマーケティング株式会社における個人情報の取り扱い方針につきましては、プライバシーポリシー  をご参照ください。
  • ※上記の電話窓口では、お問い合わせの内容を正しく把握し、適切に対応するため、お客様との通話の内容を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。