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お知らせ

2014年4月10日

新商品

3200ルーメンの高輝度モデルなど 短焦点液晶プロジェクター 2シリーズ計5機種を発売

ソニーは、スクリーンの近くに設置できるプロジェクターとして、さらなる高輝度化、短焦点化*1を実現した直接投写型の短焦点シリーズ2機種と、および、本体のコンパクト化*2を実現したミラー反射型の超短焦点シリーズ3機種の、2シリーズ計5機種を発売します。
型名 発売日 メーカー希望小売価格
短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SW235」(3000ルーメン/WXGAモデル) 2014年4月下旬予定 オープン価格
短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SX235」(3200ルーメン/XGAモデル) 2014年4月下旬予定 オープン価格
超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SW630C」(3100ルーメン/WXGAモデル) 2014年7月予定 オープン価格
超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SW630」(3100ルーメン/WXGAモデル) 2014年7月予定 オープン価格
超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SX630」(3200ルーメン/XGAモデル) 2014年6月予定 オープン価格
直接投写型の短焦点プロジェクター「VPL- SX235」は、約75cmの距離から80型スクリーンに投写が可能なため、教卓の上に設置し黒板へ投写するなどの環境に適しています。さらに、明るい教室でもよりはっきりと投写画像が見たいというニーズにお応えするため、高輝度3200ルーメン*3を実現しました。

ミラー反射型の超短焦点プロジェクター 「VPL-SW630C」「VPL-SW630」「VPL-SX630」は、本体を従来比で約10%コンパクト化*2することに成功し、壁掛け設置時の圧迫感を低減します。また、付属のペンで投影画面に書込みができる「インタラクティブ機能」を搭載した「VPL-SW630C」は、赤外線通信技術の向上とペンの形状改良により、ペンで入力した際の反映が早いなど、従来モデル*4よりさらにスムーズな書き心地を実現します。

ソニーは、設置自由度の高さやインタラクティブ機能などが特長の短焦点プロジェクターの性能や機能、操作性の向上を図り、主に「教育現場」に向けての提案を強化してまいります。

※1:当社従来機種VPL-SW125/SX125との比較。

※2:当社従来機種VPL-SW536C/SW536/SX536との比較。重量において。

※3:ランプモード[高]設定時。

※4:当社従来機種VPL-SW536Cとの比較。

■短焦点液晶プロジェクターの主な特長

  1. 80型のスクリーンに約75cmの距離で投写可能

近距離からの投写が可能なので、教卓に置いたり、 小さな打合せスペースでの使用に最適です。

* VPL-SX235の場合。VPL-SW235は約79cmとなります

  1. 3200ルーメンの高輝度を実現

3200ルーメンの高輝度を実現しているため、教室の照明を落とさずに明るい環境でも投写でき、授業に集中できる環境を実現します。

* VPL-SX235でランプモード[高]設定の場合。VPL-SW235は3000ルーメンとなります。

  1. 最長10000時間*1の長寿命ランプ

省エネ設定時で約10000時間*1、最も明るいモードで使用しても約4000時間*1と長持ちするランプシステムを搭載し、TCO*2削減に貢献します。

*1 時間は目安であり、保証するものではありません。

*2 総保有コスト/TCO(Total Cost of Ownership):ある設備などの資産に関する、購入から廃棄までに必要な時間と支出の総計。

超短焦点液晶プロジェクターの主な特長

  1. 80型のスクリーンに約16cmの距離で投写可能

スクリーンのほぼ真上から投写できるので、投写面の すぐ近くに発表者が立っても影ができにくく、発表者自身も眩しくありません。

* VPL-SX630の場合。本体端からスクリーン面までの距離。VPL-SW630C、VPL-SW630は約19cmとなります。

  1. 投写画面に書き込める「インタラクティブ機能」を搭載(VPL-SW630C)

付属のペンを使って、投写画面へ文字や図形の書き込みや、マウス操作ができます。今回はさらに、赤外線通信技術の向上とペンの形状改良により、従来よりもスムーズな書き心地を実現します。

  1. 3200ルーメンの高輝度を実現

3200ルーメンの高輝度を実現しているため、教室の照明を落とさずに明るい環境でも投写でき、授業に集中できる環境を実現します。

* VPL-SX630でランプモード[高]設定の場合。VPL- SW630C、VPL-SW630は3100ルーメンとなります。

  1. レンズシフト機能・光学ズーム機能を搭載

上下方向±約3.7%*、左右方向±約2.3%のシフトに加え、1.03倍ズームレンズを搭載しています。
レンズシフト機能により、投写位置の調整の際、本体を傾け台形補正機能を使う必要がないため、高画質を保てます。さらに今回は、より作業を簡便化するため、ドライバーの要らないつまみとレバーによる調整機構を本体側面に配置しました。

* VPL-SW630C、VPL-SW630の場合。VPL-SX630は、上下方向±約3.1%。

全機種に共通の特長

  1. 独自開発のLCDパネル “Bright Era(ブライトエラ)”を搭載

ソニーの液晶プロジェクターは、独自開発のLCDパネル“Bright Era(ブライトエラ)”を搭載し、自然で目にやさしい画像を映し出します。また、高い色再現性を実現しているため、例えば理科や美術の授業などで鮮明な映像資料による教育が行えます。

  1. 16Wのスピーカーを搭載

16Wのスピーカーを搭載しているため、教室や会議室全体まで音声が届き、学校での授業を行うのに十分な音量を備えています。

  1. 豊富な入力端子を搭載

2系統のアナログRGB入力、HDMI、コンポジット/Sビデオに加え、マイク入力やネットワーク及びRS-232Cによる外部制御にも対応しています。

  1. 「黒板」モードを搭載

黒板に直接投写しても画像が見やすい「黒板」モードを搭載しています。

  1. PC、タブレット、スマートフォンから無線で映像転送が可能

PCやタブレット、スマートフォンから無線で映像転送ができるので、グループワークやディスカッションなど参加型の授業で活用できます。

※ 別売オプションのワイヤレスLANモジュール「IFU-WLM3」が必要です。

  1. 「ランプ減光モード」搭載などで省エネに配慮

信号無変化時に自動で減光する「ランプ減光モード」や黒画面投写時にランプ出力を約70%絞るなどの省エネ機能を搭載し、使用者が意識することなく省エネが可能です。

短焦点プロジェクターの主な仕様

型名 VPL-SW235 VPL-SX235
投写方式 3LCDパネル、1レンズ方式、3原色液晶シャッター投写方式
パネル 約307万画素 (1280x800x3) 約307万画素 (1280x800x3)
有効光束※1 ランプモード高: 3000lm
ランプモード標準: 2100lm
ランプモード低:1700lm
ランプモード高: 3200lm
ランプモード標準: 2400lm
ランプモード低:1900lm
カラー光束※2 ランプモード高: 3000lm
ランプモード標準: 2100lm
ランプモード低:1700lm
ランプモード高: 3200lm
ランプモード標準: 2400lm
ランプモード低:1900lm
表示画面サイズ 57-103型 60-110型
投写レンズ 固定
レンズシフト
光源 210W
ランプ交換推奨時間※3 4000時間(ランプモード「高」設定時)
6000時間(ランプモード「標準」設定時)
10000時間(ランプモード「低」設定時)
コントラスト比 3000:1
入出力端子 映像入力 ミニD-sub15ピンx2、S VIDEOx1、VIDEOx1、HDMI(HDCP)×1
音声入力 ピンジャック×1、ステレオミニジャック×2
その他の入力 マイク入力×1、USBタイプA(USBメモリビューワ―/ワイヤレスプレゼンテーション用)×1、USBタイプB(USBディスプレイ用)×1
映像出力 ミニD-sub 15ピンx1
音声出力 ステレオミニジャック×1
リモート制御 RS-232C、RJ-45
スピーカー 16W
使用電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 315W 308W
質量 約4.4kg
外形寸法(幅×奥行き×高さ) 約406×138.7×310mm(突起部含まず)
本体キャビネットの色 ホワイト&グレー
交換用ランプ LMP-E212
投写距離比※4 0.46:1
  • ※1 出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS×6911:2003データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、 測定条件については附属書2に基づいています。
  • ※2 カラー光束とはプロジェクターのカラーパフォーマンスを評価する測定方法です。カラー光束は製品を選択する場合に、カラーパフォーマンスを簡単かつ正確に評価する指標として活用できます。
  • ※3 時間は目安であり、保証するものではありません。
  • ※4 投写距離:スクリーン横幅の値です。数値は目安であり、保証するものではありません。

超短焦点プロジェクターの主な仕様

型名 VPL-SW630C VPL-SW630 VPL-SX630
投写方式 3LCDパネル、1レンズ方式、3原色液晶シャッター投写方式
パネル 約307万画素
(1280x800x3)
約236万画素
(1024x768x3)
有効光束※1 ランプモード高: 3100lm
ランプモード標準: 2300lm
ランプモード低:1900lm
ランプモード高: 3200lm
ランプモード標準: 2600lm
ランプモード低:2100lm
カラー光束※2 ランプモード高: 3100lm
ランプモード標準: 2300lm
ランプモード低:1900lm
ランプモード高: 3200lm
ランプモード標準: 2600lm
ランプモード低:2100lm
表示画面サイズ 65-110型 70-115型
投写レンズ マニュアル1.03倍
レンズシフト※3 上下±3.7% 左右±2.3% 上下±3.1% 左右±2.3%
光源 225W
ランプ交換推奨時間※4 3000時間(ランプモード「高」設定時)
5000時間(ランプモード「標準」設定時)
8000時間(ランプモード「低」設定時)
コントラスト比 3000:1
入出力端子 映像入力 ミニD-sub15ピンx2、S VIDEOx1、VIDEOx1、HDMI(HDCP)×1
音声入力 ピンジャック×1、ステレオミニジャック×2
その他の入力 マイク入力×1、USBタイプA(USBメモリビューワ―/ワイヤレスプレゼンテーション用)×1、USBタイプB(USBディスプレイ用, インタラクティブ機能用※5)×1
映像出力 ミニD-sub 15ピンx1
音声出力 ステレオミニジャック×1
リモート制御 RS-232C、RJ-45
スピーカー 16W
使用電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 328W 323W 318W
質量 約6.2kg 約6.0?
外形寸法(幅×奥行き×高さ) 約372×138×382mm(突起部含まず)
本体キャビネットの色 ホワイト&グレー
交換用ランプ LMP-E220(新発売)
投写距離比※4 0.27:1
  • ※1 出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS × 6911:2003データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、 測定条件については附属書2に基づいています。
  • ※2 カラー光束とはプロジェクターのカラーパフォーマンスを評価する測定方法です。カラー光束は製品を選択する場合に、カラーパフォーマンスを簡単かつ正確に評価する指標として活用できます。
  • ※3 数値は上下、左右をそれぞれ単独でシフトした場合です。両方シフトした場合はこれらの数値より狭くなります。
  • ※4 時間は目安であり、保証するものではありません。
  • ※5 インタラクティブ機能は、VPL-SW630Cのみ。
  • ※6 投写距離:スクリーン横幅の値です。数値は目安であり、保証するものではありません。
市場推定価格
「VPL-SW630C」:240,000円前後
「VPL-SW630」:200,000円前後
「VPL-SX630」:190,000円前後
「VPL-SW235」:110,000円前後
「VPL-SX235」:110,000円前後
※「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます 。
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