商品情報・ストアヘッドホン LOVE MUSIC SIRUP × NW-A100 シリーズ
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|さじ加減まで再現された「本当の音」|

今回はSIRUPさんの最新曲「Change」と、TENDREさんとのコラボ曲「ENDLESS feat. SIRUP」(いずれも2021年9月発表)の2曲を、ウォークマン「NW-A100シリーズ」で聴いていただきました。感想をお伺いできますか?

SIRUP(以下 S) : 高音域のタイトさがすごくいい。どちらの曲もドラムの抜き差しがはっきりと聞こえて、グルーヴを感じますね。「Change」は音数が少ない分、緩急が肝になっている楽曲なんですが、そういう部分も細部まで表現されていると思います。それに、A.G.Oのシンセの音色もすごくこだわって

「ENDLESS」はいかがでしたか?

S : 生のグルーヴが凝縮された曲なので、楽器やボーカルの盛り上がりみたいなものがどう聞こえるかがポイントで、盛り上がっていく部分でも全員の音が潰れずに、しっかりと聞こえます。僕は曲を作るとき、ミックスの段階で低域をけっこう出すんですが、どちらの曲も、そのさじ加減まで完璧に再現されていると感じました。素晴らしいですね。「本当の音やな」という感じがする。

途中でイコライザー機能も試していただきましたが、いかがでしたか?

S : 本来はミュージシャンが音源を作る段階で狙った音をそのまま聴けるのが理想だと思うんですが、それを知ったうえで、こういう機能で聴き方をアレンジするのはいいと思いますね。特にウォークマンと視聴したワイヤレスイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」)は、ウォークマンのイコライザー機能無しの状態だと中高音域がクリアに聴こえるから、ボーカルや上モノが主役のポップスのサウンドはすごく聴きやすいと思うんです。でも、僕はR&Bやヒップホップのようなグルーヴ感のある楽曲をよく聴くので、好みとしては低音をもっと聴きたくなるんですよね。そういう場合にウォークマンでイコライザー機能を使えると、いい音で聴きながら自分で好みのバランスに調整できていいですね。ちなみに僕は、「Change」と「ENDLESS」は「エキサイティングモード」にしたいタイプでした。ベースをガンガン上げて聴きたい(笑)。

「ウォークマンA100シリーズ」で再生した楽曲を
「WF-1000XM4」で試聴するSIRUP

ウォークマン®「NW-A100シリーズ」の操作感はどうでしょうか?

S : まず大きさがいいですよね。手にちょうど収まるサイズというか。画面もタッチ式なので扱いやすいですし、結局一番いじりそうな音量ボタンは、ちゃんとボディの側面に設置されていて、押しやすくなっているのもポイント高いです。それに、最近はスマホで音楽を聴くのが主流だと思いますけど、スマホから離れたいときだってありますからね。

わかります。

S : そういうときにウォークマン®があれば、スマホから離れて、集中して音楽を楽しむことができてすごくいいですよね。外出時だけじゃなく、家族から離れて1人になりたいときや、居住環境的に大きな音をスピーカーから出して音楽を楽しめないという場合でも、家の中でいい音で音楽を楽しむためのツールとして、ウォークマンはうってつけだと思います。

|自分の視野を広げるヒント|

このウォークマン®「NW-A100シリーズ」にはAndroidと無線LANを搭載しているので、WiFi経由でSpotifyやApple Musicなどのストリーミングサービスにも直接アクセスできます。CDから取り込んだりダウンロードした音源だけでなく、配信音源もハイレゾ級(※)にアップスケーリングされるという音楽再生機でして。
※ 有線接続:「DSEE Ultimate」ON時。W.ミュージック再生時以外は「DSEE HX」が働きます(最大192kHz/32bitまで拡張)
※ 無線(Bluetooth(R))接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」または「DSEE Extreme」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)
※ ハイレゾ音質の楽曲を提供するストリーミングサービス利用時に、ハイレゾ音質で再生するには、本体Ver2.00以降、本体の設定で「ハイレゾストリーミングの使用」をONにし、ハイレゾに対応したヘッドホン・スピーカーで有線接続する必要があります。


僕自身、ストリーミングサービスで海外アーティストの音楽を聴くことも多いのでいいなと思います。それにこれ、YouTubeも観られるんですよね。いい音でミュージックビデオが観られるのもうれしいです。(しばらく操作してみて)……あと、こうやっていじってみて思いますけど、改めて「ウォークマン®を持っている」って、やっぱりなんかカッコいい(笑)。気分がアガります。

デザイン的な部分で言うと、ウォークマン®はレッド、オレンジ、ブラック、ブルー、アッシュグリーンの5色展開ですが、SIRUPさんはどの色がお好みですか?

S : アッシュグリーンが好きですね。僕、こういう色が好きなんです。「何色!」とはっきり言い切れないけど、パステルカラー感のある優しいタッチの色。本体もマットな素材でこの質感にも合っていると思うし、どんなファッションにも合うと思う。おしゃれですね。

「ウォークマンA100シリーズ」を操作するSIRUP

最近はスマホとワイヤレスイヤホンを使って音楽を聴く人が多いと思いますが、ウォークマンと有線イヤホンで音楽を聴く魅力はどんなところにあると思いますか?

S : スマホやワイヤレスイヤホンでのリスニングスタイルは、移動中とか何かをしながら音楽を聴く場面ではやっぱりすごく便利だと思いますが、そうじゃない聴き方をする場合、自分が環境に合わせて音楽を聴くのではなく、自ら能動的に“音楽をたしなむ”という姿勢になれる。だから音楽を聴くのが好きな人は、スマホとウォークマン(r)、ワイヤレスイヤホンと有線イヤホンを使い分けていければすごくいいですよね。

選択肢が増えると、楽しみも増えますしね。

S : そうなんですよね。音楽って、どの深度で聴いてもいいものだと思うんです。ライトに聴くのだっていい。でも、たまにはより深い深度で音楽を聴いてみるというのもいいし、そのために音にこだわって再生機器やイヤホンを買ってみるのもいい。そうやって自分で深いところに手を伸ばしてくような行為が生活の中にあると、少しずつ見えるものが変わっていくと思うんです。

耳を澄ませて音楽を聴くことで、自身の価値観や考えがさまざまな方向に広がっていく。そうやって自分の好きなものや興味のあるものを増やしていければ、生活も変わっていくかもしれないですね。

S : 僕はそういうことが、本当の意味での豊かさなんじゃないかなと思います。自分の生活の中に文化が広がっていくことが、心の豊かさにつながっていく。そういう意味でも、このウォークマン®が自分の視野を広げるヒントになるかもしれないしれない。音楽好きにはもちろんですけど、「自分のために何かしたい」と思っている人にも、ウォークマン®をぜひ体験してもらいたいですね。今はセルフケアもすごく大切なときですし、自分へのご褒美として手に取ってもらえれば、自分の世界が少しでも、今よりもいい方向に変わるきっかけになるんじゃないかと思います。



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