商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α α Universe

1本でペット撮影の様々な可能性を叶える
「FE 20-70mm F4 G」

ペトグラファー 小川晃代 氏

α Universe editorial team
α7R V,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/2000秒,ISO250

遊ぶのが大好きなわんこを、右手にカメラ、左手におもちゃを持ち、ワイド端で被写体にぐっと近寄った状態で撮影。ボールをわんこに近づけたり奪ったりをくりかえし、遊びながらの撮影をしました。ペット撮影では2人1組となって協力しながら撮影することも多いですが、今回のように自分1人で遊びながらの撮影では最短撮影距離が短いレンズが必須。わんこに手が届く距離での撮影になるので、最短撮影距離が30cmのこのレンズは助かりました。カメラを地面ギリギリの高さで構えたアングルと20mmの超広角効果で、わんこの表情もよくわかる迫力のある一枚に仕上がりました。

α7R V,FE 20-70mm F4 G 50mm,F4,1/3200秒,ISO320

水あそびが大好きなわんこのジャンプシーンを狙った一枚。
シュッと飛ばした水をジャンプしてパクっとキャッチ。そんな瞬間を狙ってみました。
この日は強風だったため水があちこちに飛んでしまい、わんこの動きもとても激しく不規則。動きの予測が付きにくいので、わんこをフレーム内に収めるのが難しい撮影です。
こんな時に力を発揮するのがズームレンズ。撮影者は動かなくてもちょっとズームに、ちょっとワイドにと20〜70mmの中で最適な焦点距離で撮影できるので、しっかりとフレームに収めることができます。
この写真は50mmで撮影しましたが、開放F値がF4なので、背景も程良くぼけて被写体を引き立たせてくれました。

α7R V,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/2500秒,ISO100

風を感じて気持ち良さそうなわんこ。
空と雲が美しかったので、それをより強調できるように空を少し多めに配置。ワイド端の
20mmで、わんこの目線より少し低い位置から少し煽るような角度で撮影することで広がりを表現。雲が放射状に広がってくる広角らしい空の表情と、ちょうど目を閉じた瞬間の気持ちよさそうなわんこの表情がお気に入りです。
通常であればぼけ感を感じにくい広角での撮影ですが、このレンズであれば手前の砂も背景も良い感じでぼけてくれて、何気ないシーンもお洒落な一枚になりました。

α7R V,FE 20-70mm F4 G 20mm,F4,1/250秒,ISO2500

和風テイストの猫カフェで、和の雰囲気とにゃんこのかわいさを生かした作品。左手に猫じゃらし、右手にカメラを持ち、じゃらしながら撮影をしています。
今回は手前に竹枠の前ぼけが入るように構え、竹枠の隙間から猫じゃらしを出して遊びながら撮りました。竹枠とにゃんこの絶妙なバランスが難しく、少し時間をかけましたが、約488gで軽量&小型のレンズなので、長時間の片手持ち撮影も苦になりません。店内が暗いのと元気な子猫なのでピントが合うかと心配でしたが、私の心配もよそに瞳にバッチリ!イメージ通りの写真が撮れました。
撮影場所:きゃりこ武蔵野店

α7R V,FE 20-70mm F4 G 70mm,F4,1/400秒,ISO640

ペット撮影で重要なのはぼけ味です。美しいぼけ味の写真はパッと見のきれいさだけでなく、被写体のかわいさを引き立たせ、優しさや温かみを表現してくれます。
こちらは焦点距離70mm、開放F値で撮ったものです。背景のナチュラルなぼけ味がとても美しく、被写体のかわいらしさを引き立てていますよね。窓から差し込む光とぼけ味との相乗効果で、より優しさや温かさを感じる作品に仕上がったと思います。
開放F値がF4なので最初はぼけ味にあまり期待はできないかなと思いましたが、実際に撮ってみたらご覧のような見事なぼけ味。いい意味で私の想像を裏切ってくれました。

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